

1911年に始まった歴史ある「全国新酒鑑評会」。
毎年、日本中の酒蔵から800点あまりの酒が出品され、金賞受賞に挑みます。
節五郎出品酒は、この鑑評会での金賞という頂を描き、
そこから逆算で積み上げる緻密な設計と、数十年分の米の記録を紡ぎ、
その年の酒造りに魂を注ぎ込みます。
すべては節五郎の名に恥じない出品酒への飽くなき情熱と誇りの結晶が、
この節五郎出品酒です。

歴史の芳香、
未来の煌めき。
節五郎出品酒
菊水酒造の創業者・節五郎の名を冠した『節五郎出品酒』。
山田錦、酒米菊水、越淡麗の三種の酒米を用いるのは、
蔵人たちが「先々の酒造りのためのチャレンジ」として
それぞれの個性を追求したいという情熱から。
歴史の重みと新たな挑戦が融け合う一滴には、
過去から未来へ続く酒造りへの意思が息づいています。

菊水酒造節五郎蔵



菊水酒造の創業者・節五郎の名を冠し、山田錦、酒米菊水、越淡麗という
酒米それぞれの個性を余すことなく引き出した『節五郎出品酒』。
長い歴史の重みと、新たな試みに挑む精神とが融け合うその一滴には、
過去から未来へ続く挑戦の息吹が宿っています。



『節五郎出品酒』は、山田錦・酒米菊水・越淡麗という
それぞれ異なる酒米の個性を最大限に引き出した酒です。
三米三様、
それぞれの酒米の個性で広がる物語が
あなたの五感を刺激します。
越淡麗
落ち着いた香りで、うま味がもっとも強く、
飲みごたえがある仕上がり。
酒米菊水
フルーティで軽快な香り。
コク・甘み・うま味がしっかり感じられ、
後味はすっきりとした仕上がり。
山田錦
穀物を思わせる重厚な香り。
穀物由来のしっかりとした香りと、
味わいとしての濃醇さが最も強い。







